ざっくりまむが

古いのから新しいの、マイナーからメジャーまで、様々なジャンルの漫画感想書き殴り。ざっくりとですがネタバレしてるので注意。深い考察など難しい事は出来ません。笑

ゴンなりに悩んでいた害悪なドラッグ体質 『凪のお暇』 22話 ネタバレ感想

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マンガ大賞2018の第3位になったらしいですね、『凪のお暇』。

掲載誌はマイナーなのに面白いから話題でしたもんね~。

では22話のざっくりとだけネタバレ感想。

前回の21話はこちら↓ 

凪のお暇 1

凪のお暇 1

22話 あらすじ

エレガンスイブ 2018年5月号

エレガンスイブ 2018年5月号

自分を取り戻した凪の部屋のお隣では、ゴンが鉛筆で軽く刺されて怪我する修羅場が展開されていた。正気を失った女の子に「ゴンは自分にとっては害悪なドラックだった」と言われ、ゴンは合鍵を返され別れを告げられていた。
この子も壊れちゃった、と別れの流れをいつもの通りだと寂しく思いつつも笑顔で受け入れるゴン。
自分の今までの人生を振り返るゴン。 誰にも最終的には選ばれず、通過点として終わる自分。
 
そしてゴンは凪からも鍵を返される。今までのゴンと関わり壊れた老若男女達と同じ台詞を言い、別れを切り出す凪。しかし、最後に凪はゴンのことを害悪なドラッグではなく、さっきうららちゃんと焼いた食べても食べても欲しくなる美味し過ぎるちぎりパンに例え、ちぎりパンをお裾分け。
そんなプラスに言われ別れたのが初めてなゴンは凪なら壊れないかもと思い……!?

ネタバレあり感想

まずいよー、ゴンに本気出されたら慎二なんて吹き飛んじゃうって!笑

でものらりくらりなゴンは自分の心境の変化にまだまだ気がつかなそうなのでそのまま大人しくしてて欲しいな。

ゴンの独白というか胸のうちがかなり掘り下げてあって。女の子との行為とかに対してもどう考えてるか説明があります。ゴンはひたすらにみんなに笑って欲しいという事だけを考えていて、おもてなしが好きなだけなんでしょうね~。結局誰にも選ばれないと考えているけど、誰のことも選んでないからなんですけどね。

最後は慎二もゴンも凪に選ばれない気がしてきた。笑

凪自立エンドってのもこの漫画の場合は充分ハッピーエンドとしてありですね。

『凪のお暇』 22話はエレガンスイブに掲載されてます!

エレガンスイブ 2018年 05 月号 [雑誌]

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[まとめ買い] 凪のお暇

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